営業時間 | 9:00~18:00 ※日・祝日を除く |
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アクセス | 〒184-0004 東京都 小金井市 本町4-1-1 小金井ハイツ105 JR武蔵小金井駅 徒歩8分 駐車場:2台有 |
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2026/10/19 更新
「最近、よくつまづくようになった」
「歩いているとふらつくことが増えた」
そんなとき、「足の筋力が落ちたからかな?」と思う方も多いのではないでしょうか。
でも、転ばないために必要なのは、実は足の力だけではありません。
私たちは歩くとき、無意識のうちに身体の傾きや足元の状態を確認しながら、バランスを調整しています。
例えば、
・立った状態で身体を安定させる力
・歩きながら方向を変える力
・段差をまたぐ力
・つまずいたときに素早く足を出す力
など、さまざまな能力が必要となります。
もう一つ大切なのが、、二つのことを同時に行う能力です。
例えば、
「歩きながら会話をする」
「買い物をしながら商品を探す」
「荷物を持ちながら歩く」
日常生活では、このような「ながら動作」がたくさんあります。
歩くだけなら問題なくても、何か別のことをしながら歩くとふらついてしまう場合は、注意が必要です。
転倒を予防するために、単純に足の筋肉を鍛えるだけではなく、
「実際の生活で、どう身体を動かしているか」を見ることも大切です。
①筋力
歩いたり、立ち上がったり、つまずいたときに身体を支えたりするために、足の筋力が必要です。
特に、
・椅子から立ち上がる
・階段を上り下りする
・段差をまたぐ
・つまずいたときに踏ん張る
など、日常生活のさまざま場面で筋力が使われています。
②バランス
筋力があっても、身体のバランスをうまく保てなければ転倒につながることがあります。
例えば、
・立っているときに身体を安定させる
・歩きながら方向を変える
・段差や障害物をまたぐ
・つまずいた瞬間に姿勢を立て直す
といった、場面では、身体の傾きを感じ取り素早くバランスを調整する力が必要です。
③実際の動作
そして、意外と大切なのが、「実際の生活の中で、どのように身体を動かしているか」です。筋力トレーニングやバランス練習ができても、それが普段の生活動作につながるとは限りません。
例えば、
「急いでいるときにつまずきやすい」
「振り返ったときにふらつく」
「荷物を持つと歩きにくい」
「会話をしながら歩くとバランスを崩しやすい」
など、人によって転びやすい場面はさまざまです。
そのため、どんな場面で、なぜバランスを崩しやすいのかを確認し、その人の生活に合わせて練習することも大切になります。
転倒予防は「鍛える」だけではありません。
転倒予防では、
筋力をつける
+
バランス能力を高める
+
日常生活の動きを練習する
この3つを組み合わせて考えることが大切です。
「最近つまずくことが増えた」「以前より歩くことに不安を感じる」そんな小さな変化も、身体や動きを見直すきっかけになります。
MOMOKAでは、身体の状態だけではなく、実際の生活や動作にも目を向けながら、一人ひとりに合わせたリハビリを行っていきます。
気になることがある方は、お気軽にご相談ください。
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